山根明季子

山根明季子

2024年1月11日

1982年生まれ。京都市立芸術大学大学院修士課程作曲専攻修了。ブレーメン芸術大学派遣留学。

日本のポップカルチャーより影響を受け、西洋芸術音楽の場を軸に消費社会にまつわる過剰さや痛み、カワイイなどを扱い制作を続ける。作曲作品はこれまでにサントリーホールサマーフェスティバル、N響 Music Tomorrow、ワルシャワの秋、ムジカノヴァヘルシンキ、ミュージック・フロム・ジャパンなど国内外での上演が重ねられ、ショット・ミュージック株式会社より楽譜が出版されている。第20回芥川作曲賞、第75回日本音楽コンクール作曲部門(オーケストラ作品)1位、武生作曲賞2005入選などの受賞歴がある。

作曲活動の他、 キュレーション(東京現音計画では資本主義をテーマに公演監修、持続音によるソーシャルインスタレーション「ハーモニーの部屋」、塩見允枝子「Performances & Visual Works 2021神戸」各主催、神奈川県民ホールCxC「山根明季子xジョン・ケージ」監修、「mumyo」設立&企画他)、パフォーマンス(国立国際美術館、あいち2022、のせでんアートライン出演他)、アミューズメント空間のフィールドレコーディングも行っている。 

Akiko YAMANE composer
www.akikoyamane.com

論考

プログラムノート