桑原ゆう

桑原ゆう

2022年5月27日

桑原 ゆう(くわばら・ゆう) Yu KUWABARA

1984年生まれ。東京芸術大学音楽学部作曲科卒業、同大学大学院音楽研究科(修士課程)修了。在学中より国内外の音楽祭、講習会等に参加し、作品発表を始める。

国立劇場、静岡音楽館AOI、神奈川県立音楽堂、横浜みなとみらいホール、神奈川県民ホール、箕面市立メイプルホール、Transit Festival 20·21(ルーヴェン)、インターナショナル・アンサンブルモデルン・アカデミー(フランクフルト)、I&I Foundation(チューリヒ)、Mizzou International Composers Festival(ミズーリ州)、ZeitRäume(バーゼル)など、国内外より委嘱を受けるほか、ダルムシュタット夏季現代音楽講習会、Cresc…現代音楽ビエンナーレ(オッフェンバック)、Ultraschall(ベルリン)、Tectonics(グラスゴー)、Festival Musica(ストラスブール)、Mostra Sonora Sueca(バレンシア)、ミュージック・フロム・ジャパン(ニューヨーク)等の著名な現代音楽フェスティバルの本プログラムをはじめ、ルツェルン音楽祭アカデミー、ロワイヨモン作曲講習会 “Voix nouvelles”(パリ)、アカデミー・シュロス・ソリチュード(シュトゥットガルト)、Impuls(グラーツ)、Delian Academy For New Music(ミコノス)、ミラノ国際博覧会、Divertimento Ensemble Rondò (ミラノ)、トンヨン国際音楽祭、ジャパン・ソサエティー(ニューヨーク)、武生国際音楽祭など、世界各地の音楽祭や企画等で作品が取り上げられている。楽譜はEdition Gravis、Edition Wunn(共にドイツ)より出版。

声明、神楽、民俗儀礼等の取材を重ね、日本の音と言葉を源流から探り、文化の古今と東西をつなぐことを主軸に創作を展開。「淡座」メンバー。国立音楽大学、洗足学園音楽大学非常勤講師。2021年、第31回芥川也寸志サントリー作曲賞受賞。

主な論考に、「『譜づら』というもの」(小林秀雄に学ぶ塾 同人誌「好・信・楽」2021年夏号掲載)、「『ぽかん』考―作曲家として個展を終えて」(小林秀雄に学ぶ塾 同人誌「好・信・楽」2019年9・10月号掲載)、「『心』と『情』」(小林秀雄に学ぶ塾 同人誌「好・信・楽」2018年1月号掲載)、「音楽の起りと歌の起り」(小林秀雄に学ぶ塾 同人誌「好・信・楽」2017年6月号(創刊号)掲載)がある。

プログラムノート(近日公開予定)

論考

インタビュー(近日公開予定)

プロフィール|桑原ゆう(作曲家)|桑原三姉妹

桑原ゆう(作曲家)公式ウェブサイト|プロフィールのページです。
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